手足口病の症状や原因、治療を扱う専門HP
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手・足・口への発疹が特徴

水泡

手足口病の症状は、通常軽い発熱と食欲の低下ではじまります。しばしば、喉の痛みを伴うこともあります。発病から1日~2日経つと2ミリ~5ミリ程度の米粒大の水泡性の発疹が口の中の舌、歯茎、ほほの内側、手のひら、手の甲、足の裏や足の甲に現れます。発疹は、ひじやひざ、おしりの周辺にも広がることがあります。

発疹は、上にかぶっている皮膚が厚く、盛り上がりが小さいので、ほとんど破れることはありません。なお、まれに若干の圧痛を伴うことがありますが、ほとんどかゆみや痛みなどは伴わず、一週間ほど経てば自然に消えます。

この病気はきわめて軽症で治まる病気で、症状の持続している期間も短く、後遺症も残りません。

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